やな二郎

アニメ、マンガ、ゲームについて駄文をつらつらと書くだけ。主にニセコイ関係が主軸になるかと思います。

りゅうおうのおしごと、一巻を読んでみた

はいどーぉぉぅもぉー。やな二郎です。

・・・すいません。

で、今回は、「のうりん」の白鳥士郎先生の作品である「りゅうおうのおしごと」を読んで見ました。(のうりんは名前だけ知ってる。)

f:id:yana0528bbc257:20170902083959j:image少しばかり反射してしまった。すいませんです。しかもヒロインの顔の真上やんけ。

そもそも今回この本を手に取った理由は私が趣味で将棋をやっていて、そのためアニメイトで初めてこの本を見てからずっと気になっていたからです。

まぁ将棋の方はクッッッソ下手くそなんですけどw

で、そんなこともありつい先日に買ってまえーい、と決断して、買って、今に至ります。

さぁ、読んでみた感想に入りましょう。

まずよく調べてるなぁ、と感じました。

いや、将棋などの特定のジャンルを小説や漫画の題材に扱う時にある程度調べておくのは当然だろうという人はいると思うのですが、

それでも定跡やら手筋やら戦法やら詰将棋やら・・・やべ頭痛くなってきた。

まぁとにかく覚えることがアホみたいにある将棋についてよくここまで調べたな、と思いました。

まぁ監修に関西若手将棋ユニットを迎えているらしいので、納得っちゃ納得なのですが。

続いてストーリー、行きます。

ざっくり説明すると、

史上最年少で竜王になった九頭竜八一は、竜王になって以来竜王というタイトルの重さや、竜王としてあるべき将棋をさそうとして、調子が上がらずにいたが、9歳の少女、雛鶴あいを弟子にとり、彼女のひたむきに勝つことを諦めない将棋の情熱に触れて、少しずつ失っていたもの取り戻して行く。と、こんな感じでしょうか。

とにかく対局シーンは熱い、と言った感じです。

竜王としての責任に囚われていた主人公が、もうそんなの関係ねえ!どんなに汚くても、泥臭くても、みんなに非難されても熱く勝ちにいったるわ!(意訳)って吹っ切れるシーンはいいものでした。

そしてライバルで厨二の歩夢くん。

主人公のその一手に、もっと安全な勝ち方があったらしいけど堂々と応じてやって・・・

かっこよすぎか、コイツ

スマン、初見クッッッソ痛いやんけとか思ってまじスマン。

とにかく、歩夢くんの好感度は爆上がりってことで。

あとあいちゃんと主人公の姉弟子の銀子ちゃんとの対局シーンがあるのですがめちゃくちゃ熱かった。

あのシーンだけ一気に読み進めてしまいました。

よかった。マ、ジ、でよかった、です。ハイ。

そして対局以外のシーンのラブコメ展開はやっぱりライトノベルだなぁと感じました。

メインヒロインが9歳の女子小学生っていうのが私にとっては少し斬新でした。

 

あ、ヒロインのあいちゃんもそうだけど、銀子ちゃんのイラストかわいい。f:id:yana0528bbc257:20170902095456j:image

 

 

取り留めがなくなってきたのでこの辺で終わりにしておこうかと。

個人的な評価は、一巻時点ではとても面白かったです。5巻まで出ているので暇ができたらまた次の巻を買おうと思っています。

では、

またの機会に

 

●写真は上から「りゅうおうのおしごと!」(白鳥士郎西遊記監修 イラストしらび)1巻表紙

1巻20ページイラスト

を上げさせていただきました。